格安SIMは、2017年に楽天モバイルを利用していました。

ASUSのZenFone2(ZE551ML)とセットで契約しました。

キャンペーンで楽天カードを同時に契約したので、キャンペーンで手に入れた楽天ポイントで機種代を全額まかなえました。

1年契約で、3GBのパケットと無料通話無しの音声通話プランを選択しました。

月額利用料は通話をあまりしなかったので、月々1800円前後でした。

通信速度と安定性は良好でした。契約中にHUAWEI P10という機種をAmazonで2万円で購入し、ZenFone2を売却したのちSIMを入れ替えて利用しました。当時の楽天モバイルはかけ放題のプランがなかったのと、ワイモバイルで欲しかったiPhoneSEが安く売りだしていたので、1年契約の終了を機にワイモバイルへとMNPにて移行しました。移行には3000円の手数料がかかりました。2018年からは現在も利用中のワイモバイルの利用を開始しました。

iPhoneSE(128GB)とセットで購入しました。

契約したプランはスマホプランMという3GBのパケットと1回あたり10分以内の通話代無料というプランです。

https://kakuyasu-smart.com/archives/detail/ymobile

月額利用料は初年度で月々の端末分割代金を含めて3300円程でした。

しかし、購入したiPhoneSEは通話機能に不具合があり、Apple Storeで交換をしてもらいました。通話品質に関しては、ワイモバイルはソフトバンク傘下の会社であり、ソフトバンク回線を利用していることもあってか、非常に良いです。

パケットも昨年3GBから6GBに増量し、これもありがたかったです。動画さえ観なければ普段使いでパケットの超過はまずない容量です。

1000円追加料金を払えば通話料は完全無料になるのも素晴らしいです。利用してみて感じるのは、ワイモバイルは他の格安SIMと比べても、サービスの質、通信の質、コストパフォーマンスで頭一つ抜けていると思います。

LINEの年齢認証が可能なことも地味にワイモバイルの利点であると思います。

先日、AMAZONでUMIDIGIという中国のメーカーのUMIDIGI A3 Proという機種を8900円で購入し使用してみました。ですが、やはり値段なりというか、動作が緩慢で使いやすいとはいえなかったです。

私の購入した機種では不具合があり、1その機種には事前にワイモバイルのAPNが登録されていたのですが、ワイモバイルのSIMを差してもモバイル通信ができなかったので、返品しました。